2010年度 環境活動レポート(活動期間 2010年4月~2011年3月)
- 環境方針
- 1.事業活動の概要
- 2.環境目標とその実績
- 3.環境活動の取組み結果の評価
- 4.「次年度の取組内容」(第79期)
- 5.環境関連法規への違反、訴訟などの有無
- 6.代表者による全体の評価及び見直し
環 境 理 念
当社は、創業以来最新の理論と技術を駆使し、社会・企業が抱える様々な環境の課題を、独自の開発・技術で解決し提供してきました。
顧客の生産システムの効率化、製品の品質向上及び産業廃棄物の処理や再使用・再資源化など顧客の問題解決に取組み、今後、更に多様化・高度化するニーズに対応して行きます。
事業活動や製品が及ぼす環境への負荷を継続的に低減し、地球及び地域社会の環境保全を目指して、次の環境方針を定め、自主的な取組みを展開し社会貢献につなげて行きます。
環 境 方 針
- 当社は、本社・工場及び関連事業所、工事・試運転・サービス業務での環境への負荷を把握し、環境改善を継続的に行います。
- 当社装置が顧客の工場で稼働する際の環境負荷に配慮し、製品の開発・設計・製作において、装置製作・運転稼働・廃棄に伴う環境負荷の低減に取組みます。
- 当社は、環境負荷の低減をはかるために、次の項目を重点的に取組みます。
- エネルギー・資源の無駄を減らし、二酸化炭素排出量を削減します。
- 廃棄物の発生抑制・再使用・再資源化を推進し、廃棄物排出量を低減します。
- 工業用水・上水などの使用量を減らし、総排水量を低減します。
- 環境負荷低減のため、製品実現プロセスにおける“失敗・クレームの低減”に努めます。
- 当社は、環境教育・啓蒙活動を推進し、環境方針などの周知徹底をはかります。
- 当社は、環境に関する法令・規制及び地域との協定などを遵守します。
- 当社は、地域住民などとのつながりを重視し、コミュニケーションをはかり環境関連情報を共有し、社内及び地域の環境改善に努めます。
2005年8月1日制定
2008年4月1日改訂
株式会社大川原製作所
代表取締役社長
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