技術と心でお応えするオーカワラ

Vol.15 (2009)

総務部通信

新年の閑話3題

■その1

長年親しまれたオーカワラ独身寮の老朽化に伴い、現在、新しい寮の建設を進めています。旧独身寮は福利厚生の一環として当社独身社員のみを対象としておりましたが、今春完成する新しい寮は、従来どおり当社社員のみでなく、インターンシップ研修で来られる学生にも利用していただくことを予定しています。この新しいオーカワラ独身寮が若手社員に一層親しまれ、活力を生み出す場となることを期待しています。

■その2

1月早々、静岡本社において全社員を対象とした経営コンサルタントによる講習会が行われました。この講習会は、当社がこれまでに行ってきた活動を分析することにより、将来へ向けて事業を再構築することを目的とするものです。このような社外の専門家による企業診断を受けることで、長年多くのユーザー様にご愛顧いただいた乾燥装置専業メーカーとしての事業を時代に即応したものとし、更に社会に役立つ企業へ成長していく決意です。

新年会

■その3

経営コンサルタントによる講習会終了後、場所を移して新年会を開催しました。ゲームやカラオケなどの余興を交えて楽しく、また有意義な社員同士の交流を行うことができました。このような機会を設けることにより、迅速・確実に意思の疎通が図れる組織を構築し、ユーザー様のご要望に的確にお応えしていきます。

Vol.15  特集 創業80周年を迎えて「ロートスルー」特殊タイプを受注中国レポート|総務部通信