SDGs宣言

SDGsとは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略で、国連(国際連合)が2015年9月に採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に示された2030年までの国際的な目標のこと。
SDGsは「貧困をなくそう」、「すべての人に健康と福祉を」、「気候変動に具体的な対策を」などの17の目標によって構成され、経済・社会・環境の諸課題を統合的に解決することを目指すためのものです。

SDGs宣言

2030年目標

大川原製作所は社会のあらゆるステークホルダーとの約束を果たし、永続的に価値を提供するため、SDGs目標を定め事業を展開してまいります。

SDGs目標はESGを切り口とし、

  • 大川原製作所の事業活動においてCO2削減を目指す「Environment」
  • お客様の事業価値を高めるためのCO2削減提案や社会貢献活動を行う「Social」
  • 当社社員がいきいきと働く環境を創出する「Governance」

の3つの観点からKPIを定め、重点的に取り組みを進めてまいります。

1. Environment 環境を潤す

価値創造のテーマ KPI 2025年目標 2030年目標 SDGs17目標
科学と自然の調和した次代文化を先導します ものづくりにおけるCO2 排出抑制 CO2排出抑制量:
667,935kg-CO2/年
(2013年比26%削減)
CO2排出抑制量:
417,000 kg-CO2/年
(2013年比46%削減の政府目標を採用)

2. Social 社会を潤す

価値創造のテーマ KPI 2025年目標 2030年目標 SDGs17目標
お客様の事業価値を高め、社会の発展に貢献します
  • 当社製品による環境負荷低減
  • 社会に対する貢献活動 Create a “NEW NORMAL” 新しい当り前をつくる
CO2排出量削減を目的とする案件受注:累計100件(10件/年)

排出量削減効果:
累計75,000ton-CO2/年

CO2排出量削減を目的とする案件受注:累計150件

排出量削減効果:
累計100,000ton-CO2/年

社会課題の解決に向けた新事業に着手します。 新事業を広く認知させ、大川原の主力事業に発展させます。

3. Governance 人と地域を潤す

価値創造のテーマ KPI 2025年目標 2030年目標 SDGs17目標
平和で豊かで健全な社会づくりを率先します
  • 誰もが個々の能力を最大限に発揮できる職場環境をつくる
  • 心身ともに健やかで、元気と笑顔があふれる職場環境をつくる
労働災害 0件/年 労働災害 0件/年
女性管理職比率5%
女性従業員比率20%
有給取得率66.7%
女性管理職比率10%
DX活用による労働時間の削減:
2013年比▲20%
目標への通過点として、健康経営、くるみん、えるぼし等の認証取得に取り組みます。

計画書および報告書

EnvironmentおよびSocialの取組み結果に関しては、EA21環境レポートよりご確認ください。