高温高湿乾燥装置

分類
  • 乾燥
 / 業種
  • 食品
  • 飼料・肥料
高温(400~600℃)で、かつ高湿度熱風で乾燥する方法です。「湿度が高いと乾きにくい」のは常温から150℃位までの温度範囲における現象であって、170℃を超える高温下では、むしろ「高湿度熱風を用いた方が乾きやすい」という原理に基づいて開発されたのが高温高湿乾燥装置です。

特長

  • 乾燥速度が早いので、従来の乾燥装置より小型化することができる
  • 熱効率が高く経済的
  • 排ガス処理装置は、従来の1/2以下
  • 酸化、爆発の危険度が少ない
  • 排ガスは熱源に利用できる

用途

おから / コーン・フィード / 珪カル肥料 / コーン・ジャム / ベンナイト / グルテミンミール