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生産性の向上(業務負荷の平準化)

全体最適の視点で業務の進め方、会議のあり方、各書式やシステム等の仕組みを変革し、
生産性の向上を図ることにより、より付加価値の高い業務に取り組む時間の創出を図るための施策を検討する。

2017年度

  • 検討中
    会議出席者の見直し・会議時間の削減

2018年度

2019年度

活動報告

  • 『自分の人生や仕事に目的を持つ~しなやかな自分軸の作り方』に登壇しました【2018年度】

    2018年11月9日(金)に静岡市主催の働く女性向けセミナー第1回のパネリストとして登壇しました。

    働く女性のいろいろなキャリアモデルを知り、これからの仕事やキャリアの積み方について考えるセミナーで、自分自身の育児と仕事の両立、職種異動などについて話をさせていただきました。

    他のパネリストの方や受講者の方と交流できる時間があり、様々な業種で活躍する女性の話を拝聴することができ、とても参考になりました。

  • 会議面積(参加人数×会議時間)削減に向けての取組み【2018年度】

    本音座談会(ダイバーシティやワーク・ライフ・バランスに向けての当社の課題を話し合う会)で、「会議が多い」という課題が挙がったことをきっかけに、会議面積削減に向けて協議を進めてきました。

    2018年2月に、一か月間の会議量調査(主任以上の全社員を対象に、 出席した全ての会議の時間、発言の有無、重要度等について)を行い、

    *定例会議ほど所要時間が長い

    *重要度の低い会議ほど発言が少ない

    ということが分かりました。

    業務効率化の一環で、会議については以下の通り目標を定め会議面積削減に取り組むと同時に、重要度が低い会議については、会議主催者に会議時間を短縮する、参加者を精査する、積極的に参加したい会議内容とする等、対策を講じていただいています。OKWoMenも会議面積削減に協力をしていきたいと思っています。

    2019年には会議面接が25%カットできたか調査する予定です。

     

     

  • 業務量(会議量)調査結果と今後の取組み【2019年度】

    昨年行った会議量の調査から1年
    ①定例会議は15分短縮
    ②会議目的は前日までに共有
    ③会議主催者は、事前また開始時に会議終了時刻を宣言する
    ④重要度「低」と認識されている会議の参加者や頻度、会議自体を無くす事を検討する
    を全社ルールとして、会議のあり方を全社で見直した結果、

    定例会議は-265時間(-19%減)
    総会議時間は-1,980時間(-7.3%減)という結果になりました!

    2019年は上記①~④を継続するとともに、より時間への意識を高めるため、
    ・会議メンバーを厳選する
    ・会議主催者は開始時にタイマーをセットし開始する
    を追加して、会議量の削減を継続していきたいと思います。
    会議削減報告

5つの取り組み

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