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ワークライフバランスの整備

育児、介護、家業、趣味、地域活動等、社員によって仕事と両立するものは様々であり、
それらと仕事の両立を支援することで、社員が仕事に集中し、より高い成果を生みだすための施策を検討する。
制度等の支援だけではなく、より高い成果を出すために、社員が自らの働き方の変革に取り組んでいくことを促していく。

2020年度

2017年度

  • 検討中
    育児・介護のための勤務時間短縮制度の再整備
  • 検討中
    計画的付与制度導入による有給休暇の取得促進
  • 完了
    女性活躍推進のための一般事業主行動計画の策定

2018年度

2019年度

活動報告

  • telework、在宅勤務のアンケート結果【2020年度】

    コロナウイルス感染防止対策の一貫として、東京・大阪営業所をはじめ、静岡本社においても出勤率を下げる取り組みをおこなっていました。(現在でも、東京・大阪営業所は時差出勤を積極的に行っています)

    この異常事態終息後も、teleworkや時差出勤を活用していくために、「やってみてどうだったか」アンケートを実施しました。

    営業所では出勤率を1~2割にするため、積極的にteleworkと時差出勤を取り入れたところ、全体の8割りがWLBが向上したと答え、生産性についてもについても、変わらないもしくはよくなったとの回答が全体の8割りを超えていました。

    静岡本社においても出社率を5割程度にするために、teleworkを導入しましたが、生産性が下がったとの答えが実施者の約5割、WLBの向上については実施者の約4割が向上したと回答をしました。

    今後もコロナ禍だけでなく、平常時も運用に乗せるために、使いやすい制度にしていく事はもちろんですが、ペーパーレスや電子化、部下の成果管理方法等課題もあるので、一つ一つ解決していきたいと考えています。WEB会議システムは導入済みですので、さっそく、社内でWEB会議がより円滑に行える様な機材の充実化や電子印導入に向けて動いています。

     

     

  • 生産現場でサマータイム導入【2020年度】

    コロナウイルス感染拡大防止の対策として、当社工場では早番と遅番の時差出勤勤務をおこなっておりましたが、

    早番利用者から「道が混んでないので通勤時間が短縮された」「家庭時間が充実した」「涼しい時間に業務が効率的にできた」等の

    高評価の声が多くあったため、7月より9月までサマータイムを導入し、始業を7:00とすることに決定しました!

    現場の熱中症対策としても有効に働きそうです。

  • 「企業が取り組むべきこれからの仕事と介護の両立支援とは」に登壇しました【2018年度】

    2018年10月26日に静岡市主催のダイバーシティ経営推進セミナー、テーマ「企業が取り組むべきこれからの仕事と介護の両立支援とは」に、パネリストとして登壇し、当社の取り組みについて紹介しました。

    当社では仕事と介護を両立支援する為の規定を設けておりますが、いつ発生するか分からない介護という状況に、会社として即時対応できる様、社員が利用しやすい環境と規定の整備を進めていきたいと思います。

5つの取り組み

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