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ワークライフバランスの整備

育児、介護、家業、趣味、地域活動等、社員によって仕事と両立するものは様々であり、
それらと仕事の両立を支援することで、社員が仕事に集中し、より高い成果を生みだすための施策を検討する。
制度等の支援だけではなく、より高い成果を出すために、社員が自らの働き方の変革に取り組んでいくことを促していく。

2017年度

  • 検討中
    育児・介護のための勤務時間短縮制度の再整備
  • 検討中
    計画的付与制度導入による有給休暇の取得促進
  • 完了
    女性活躍推進のための一般事業主行動計画の策定

2018年度

2019年度

2020年度

2021年度

2022年度

活動報告

  • 「企業が取り組むべきこれからの仕事と介護の両立支援とは」に登壇しました【2018年度】

    2018年10月26日に静岡市主催のダイバーシティ経営推進セミナー、テーマ「企業が取り組むべきこれからの仕事と介護の両立支援とは」に、パネリストとして登壇し、当社の取り組みについて紹介しました。

    当社では仕事と介護を両立支援する為の規定を設けておりますが、いつ発生するか分からない介護という状況に、会社として即時対応できる様、社員が利用しやすい環境と規定の整備を進めていきたいと思います。

  • telework、在宅勤務のアンケート結果【2020年度】

    コロナウイルス感染防止対策の一貫として、東京・大阪営業所をはじめ、静岡本社においても出勤率を下げる取り組みをおこなっていました。(現在でも、東京・大阪営業所は時差出勤を積極的に行っています)

    この異常事態終息後も、teleworkや時差出勤を活用していくために、「やってみてどうだったか」アンケートを実施しました。

    営業所では出勤率を1~2割にするため、積極的にteleworkと時差出勤を取り入れたところ、全体の8割りがWLBが向上したと答え、生産性についてもについても、変わらないもしくはよくなったとの回答が全体の8割りを超えていました。

    静岡本社においても出社率を5割程度にするために、teleworkを導入しましたが、生産性が下がったとの答えが実施者の約5割、WLBの向上については実施者の約4割が向上したと回答をしました。

    今後もコロナ禍だけでなく、平常時も運用に乗せるために、使いやすい制度にしていく事はもちろんですが、ペーパーレスや電子化、部下の成果管理方法等課題もあるので、一つ一つ解決していきたいと考えています。WEB会議システムは導入済みですので、さっそく、社内でWEB会議がより円滑に行える様な機材の充実化や電子印導入に向けて動いています。

     

     

  • 生産現場でサマータイム導入【2020年度】

    コロナウイルス感染拡大防止の対策として、当社工場では早番と遅番の時差出勤勤務をおこなっておりましたが、早番利用者から「道が混んでないので通勤時間が短縮された」「家庭時間が充実した」「涼しい時間に業務が効率的にできた」等の高評価の声が多くあったため、7月より9月までサマータイムを導入し、始業を7:00とすることに決定しました!
    現場の熱中症対策としても有効に働きそうです。

  • 男性社員の半年育児休暇開始インタビュー!【2021年度】

    この度、OKWoMen前メンバーが約半年の育児休暇を取得することとなりました!

    取得の経緯や意気込み等をインタビューしましたので是非お読みください♪

     

    ●育児休暇取得の背景を教えてください

    今回第2子の出産にあたり、長女が幼稚園に入るまでの半年間、妻の育児負担が増えること、お互いの親が働いており、また近くに住んでいないため、手伝いを頼みづらいことから育休取得を考えました。

     

    ●取得にあたって考えたこと、不安に思ったことはありますか

    自分の担当業務がうまく引き継げるか、職場を長く離れることで仕事の勘が鈍らないか、少し不安に思いました。

     

    ●部課長及び会社の反応はどうでしたか

    男性社員の長期育休取得はあまり前例がないため、私の中で最初は漠然とした不安感はありましたが、上司の方々が子の誕生を喜んで下さり、また復帰後のキャリアプランも一緒に考えて下さり、心強く感じました。

     

    ●いつくらいから、どの様に引継ぎを開始しましたか

    1月初旬、部課長に意向を伝えました(7月1日から休暇開始)。その時点で、引継ぎ可能な業務は引き継ぐことになりました。担当していた案件は複数あり、大型装置の試運転、また別案件の基本設計、アフターフォローなどです。

    当時は試運転中ということもあり、基本設計を別の方にお願いしていましたので、そのまま担当を交代して頂きました。引継ぎ後も2~3ヶ月は問合せが続いたため、早めに業務を引き継げて良かったと思います。

    試運転は4月に副担当を選任頂きました。極力、業務を等分して協業することで、マニュアル文書化が難しい現場対応のノウハウを共有出来ました。短期的な業務効率は落ちましたが、客先への信頼関係や現場感覚を養う上で効果的でした。

    アフターフォローについては、問合せの可能性がある客先連絡先を一覧表にして課長に引き継ぎました。顧客へのメール送信時は、業務報告も兼ねて、課長をBCCで入れています。

     

    ●どの様に家庭に向きあいたいか、育休中の意気込みをお願いします

    1人目の時は、仕事と育児の両立を心掛けていたつもりでしたが、結果的に妻に任せきりになってしまいました。今回はその反省を活かして、職場復帰後の生活リズムを意識しながら、育児に専念したいと思います。

     

    ●今後育休取得を考える方に一言

    思っていた以上に会社は親身に前向きに相談にのってくれました。育休を考えられている方は、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

  • 男性社員の育児休暇開始インタビュー!【2022年度】

    ●育児休暇取得の背景を教えてください

    育児休暇は第二子に対して5ヶ月間申請しました。長女の幼稚園入園までの2ヶ月間は、妻は第二子に付きっきりとなり、育児・家事の手が必要となります。また、少し落ち着くまでの期間を3ヶ月間とし、今後の家庭生活において、夫婦間で育児・家事の大変さを共有することが、良い経験になると考えました。

    ●取得にあたって考えたこと、不安に思ってことはありますか

    受注間際の大型案件の業務の引継ぎ、職場復帰後のキャリアプランです。復帰後に居場所があるかという不安もあります。

    ●いつくらいから、どの様に引継ぎを開始しましたか

    2ヶ月程前から、引継ぎを開始しました。営業は担当エリアがありますので、育児期間中は代理担当で対応を予定しています。各担当者に引継ぎ説明、資料を作成し引継ぎを行っています。

    ●どの様に家庭に向き合いたいか、意気込みをお願いします

    このような長期休暇は中々取れませんので、貴重な時間と考え、家族を大切にしたいです。

    ●今後育休取得を考える方に一言おねがいします。

    家族より大切なものは無いと思います。仕事のこと、特に職場に迷惑がかかる等とを考えると育休取得に気が引けます。仕事は「仕事」、家族は「家族」と分離して考えて頂くと楽になります。

    ●所属上司から一言。

    育休期間で得た事は今後業務でも活きてくると思います。しっかり家庭に向き合って、有意義な時間としてください。

     

    インタビュー後談:

    男性は育休について「申請し難い」「受け入れにくい」という気持ちもまだある様です。また、女性と同様ですが、復帰後の環境に対して漠然とした不安もある様です。男性の育休取得に対応できる社内体制や環境醸成、また復帰に際して不安を抱かせない様、風土醸成・環境整備を行っていきたいと思います。

5つの取り組み

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