エコドライヤー

分類
  • 乾燥
 / 業種
  • 汚泥
  • 食品残渣・ バイオマス資源
真空状態では水の沸点が低下するため、低温で水分を蒸発させることが出来ます。

エコドライヤー本体に投入された汚泥や残渣等は、伝熱効果を高めるためのインペラーにより撹拌されながら加熱された装置内面と接触し、効率よく乾燥が行われます。

熱エネルギーをあまり必要としないため、低コストで乾燥できます。

特長

  • 熱源に蒸気(120℃以上)や、温水(85℃以上)を使用できる
  • 比較的低温で乾燥することが出来るため火災等の心配がない
  • 有機物の場合、肥料としての成分が分解しにくいため乾燥品の付加価値が高く、リサイクルには最適
  • 真空に近い状態で乾燥を行うため、臭気や排ガスがほとんど発生しない

用途

廃水処理施設からの脱水汚泥 / 各種廃水、廃液 / 食品残渣 / 乾燥品は有価物として販売できる場合があります。有機汚泥の場合1/5~1/6に減容が可能

フローシート図解