エバポール

分類
  • 濃縮
 / 業種
  • 食品
  • 有機化学
  • 無機化学
  • 医薬品
遠心式薄膜真空蒸発装置エバポールは、ドイツの技術者Vaclav Feresが考案したユニークな機構の蒸発・濃縮装置で、蒸発・濃縮操作の適用範囲をこれまで処理が困難とされていた領域まで大幅に拡大しました。

特長

  • 総括伝熱係数が大きく、滞留時間が短い
  • 沸騰による発泡がない
  • 高濃度の濃縮液が得られる
  • 残留液量が極めて少ない
  • 操作中蒸発面の状況を観察できる
  • 洗浄・殺菌が容易(CIP)(SIP)
  • 納入後、即時運転が可能で、工事費が少ない

用途

酵素、抗生物質抽出液 / 蛋白水溶液、発酵液 / 漢方薬生薬エキス / 各種調味料(アミノ酸、酵母等) / 各種エキス(肉類、魚介類、キノコ類) / 油脂、ビタミン類 / 合成化学製品

製品紹介ビデオ

構造図